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Customer Storiesダットジャパン株式会社 様

 
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決めては、エンジニアのスキルの高さと信頼。
「この方々なら任せられる」と感じました。

ダットジャパン株式会社 様

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ダットジャパン株式会社は、1986年に設立され、建築/土木系ソフトウェアの開発・販売事業や、建設業務支援を中心とした受託開発・保守事業等を行う会社です。
今回弊社をご利用いただきました、ダットジャパン株式会社の飛澤様にお話を伺いました。

ラボ型開発を選んだ理由

ー貴社の事業内容について教えてください

当社は、webサービスやソフトウェア開発及び提供、コールセンター業務委託や新設を主軸事業としており、開発事業領域では、顧客要望に応じてのカスタマイズ提供やパッケージ販売を行っております。

ーご依頼前はどのようなことでお悩みでしたか?

当社では、複数の新規案件開発を限られた期限内で完遂しなければなりませんでしたが、社内人員が不足しており、外注せざるを得ない状況でした。
しかし、国内で依頼できる企業は単価が高く、予算と合わない事で悩んでいました。

決め手は、スキルの高さと信頼

ーモアアジアを選んでいただいた決め手は何ですか?

金額が予算内に収まった事は勿論ですが、エンジニアの動きとスキルに信頼が置けると感じたからです。特にブリッジエンジニアの仲介スキルや翻訳精度、仕様の理解力が高かった事から「この方々なら任せられる」と感じ、依頼をさせて頂きました。

ーベトナムオフショアで開発を進めて、印象に残っていることはありますか?

ブリッジエンジニアの方のスキルが全体的に高かった事、そして、国内より、安価で依頼出来るのにもかかわらず、ブリッジエンジニア以外の方も国内エンジニアと遜色ないスキルであった事でした。
言語の壁がある為、コミュニケーションや仕様の説明だけは、苦労した点ではありますが、どのように伝えれば良いかがわかってからは、効率良く開発を進めていけました。

ースキルレベル、コミュニケーションなど、ベトナムチームとの開発はいかがでしたか?
苦労したことや、良かったことなどございましたらお教えください。

スキルレベルは国内と遜色がないと感じています。コミュニケーションにおいてはやはり言語の壁といいますか、伝えにくいところは最初にありましたが、伝え方さえわかってしまえば、効率よく進める事が出来ました。
仕様などの不明点があれば、すぐに質問頂く意欲的な姿勢も好印象で、それにより、仕様誤認なども最小限に抑えられたと感じています。

ーチームとして開発を進める中で、改善して欲しいことはありますか?

致命的な不具合はなく、品質は高いと認識しておりますが、フォント設定や表示物のズレなどのケアレスミスは多くありましたので、その辺りを抑えたいとは感じています。
また、大型案件になると翻訳の物量が多くなる事でブリッジエンジニア側の作業が止まってしまう事が予想される為、チーム構成に関しては案件に応じて柔軟に変えていく必要性を感じました。

高品質かつ低価格なオフショア開発への印象の変化

ーベトナムラボ型開発の活用前と活用後で変わったことはありますか?

お恥ずかしながら…古株の方も多い事から社内では前例がないオフショア開発及びラボ型開発体制自体に対して、懐疑的な意見が多くありました。
しかし、今回の依頼の結果を目の当たりにして、その意見はほぼ消え、他案件も同様に行っていこうという動きに変わりました。非常に良い流れと感じています。

ーお忙しい中、インタビューにご協力いただき誠にありがとうございました。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。