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Vietnam

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Thang

エンジニア マネージャー

Engineer Manager

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新たなチャレンジを求めて

私も前職で5年間システム会社のPMとして従事していましたが、2年前に知り合いの紹介でモアアジアに出会い、新しいチャレンジができる環境を求めて転職を選んだうちの一人です。

日本に対してのイメージが元から魅力的なものがあり、いつか日本で働きたいと思っていました。バイク大国であるベトナムに走るバイクのほとんどは日本製であり、高い技術力を持った国であるイメージは国民に浸透しています。

当時設立間もないこの会社で新たなチャレンジができるというワクワク感から面接を受けて入社。社内の公用語はほとんど日本語ですが、どの社員も日本語がうまく日本の生活にも慣れているので、日本企業で働いている実感はすぐに湧きました。

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社員の約9割が海外人材。多種多様なメンバーをマネジメント

モアアジアはグループ全体で約200名の社員が在籍し、日本は15名と、ベトナムのハノイ/ダナン/ホーチミンの各拠点に社員を配置しています。 国内では東京、大阪、札幌にいるメンバーが、各案件のコントロールを行なっています。

そこでの私の役割は、クライアントのWebサービスや社内管理システムに関わるシステム開発プロジェクトの統括を行っています。お客様のヒアリングを行いながら、プロジェクトの工程設計、管理、社内エンジニアとの調整など。一つでも問題があれば、全体に響いてしまうため、細かい部分に気をつけて一つ一つ管理を行うよう心がけています。

今や5G、IoTやビッグデータの解析、フィンテック、人工知能(AI)などで注目を集めているIT業界。

日々開発競争が進み、社員一人一人の情報のキャッチアップは企業の存続に大きく影響してきます。エンジニアは当然次々に新しい技術が出てくる業界であることを意識してスキルアップを目指しているものの、その技術は世の中に伝わらなければないものと同義です。

クライアントの課題を特定し、ロジカルに解決策を提示できる人は提示できる引き出しの量、つまりインプット量が多い人だと思います。

そういった人材がいれば海外の優秀なエンジニアたちのスキルは存分に発揮され、モアアジアの発展とさらには日本のデジタル人材不足という課題に大きく貢献できるはずです。